2015年01月13日

TBSテレビ「長嶋茂雄の真実」

お正月番組で特に気にしていたのは1月3日に放送されると聞いていた
TBSテレビ「長嶋茂雄の真実」だった
はっきり言って「野球人長嶋茂雄」をもう一度見たいと思ったわけではない
「病人(脳梗塞患者)のカリスマ」である長嶋茂雄氏の回復はどの辺までなのか?
「国民栄誉賞受賞時」はまだまだだったがその後はどうなったのか?
注目してみた!

冒頭のリハビリシーン(散歩)ではかなり回復している感じであった
歩いている姿を見ているとかなりしっかりした歩き方で安心した
しゃべり方はまだまだだが年齢的なところもあるので
「致し方ないのかなー」とも思いました

番組の中で新たな事実が公表されました
「発症時は意識不明だった」
「医者からは寝たきりの可能性もあると言われた」
かなりの衝撃でした

息子の一茂は「最悪の事態も想定していた」と国民栄誉賞受賞時に
言っていましたがこのことだったんですね
しかし長嶋氏はベッドから立ち上がり歩いた
その後のリハビリを苦ともせず現在も続けています

そして名言

「リハビリはうそをつかない!!」

この言葉に脳梗塞患者のみならずどれだけの人が勇気をもらったことでしょう

長嶋茂雄氏にはもちろん無理をしてほしくはありませんが
「バッターボックスで両手でバットを握りボールを打つ姿」
そのシーンを見たいとどれほどの人が願っていることか・・・

長嶋さん!!
もちろん無理はしないでくださいね!

2014年12月25日

「軍師 官兵衛」は脳梗塞?

2014年の大河ドラマ「軍師 官兵衛」
実は官兵衛は32歳の時に1年間牢獄に入れられて
その結果「頭部に痣と左足の関節に障害」を負ったとされる

関心があるのは「左足の障害」である
脳梗塞になっていたと勝手に推測してみたのだが・・・

まずは「1年間の牢獄生活」
当然ながら体を動かすことが出来ず
寝たままだったとしたら血液循環は悪くなる
その結果「脳梗塞」を起こしたとは考えらえないだろうか?
牢獄に入れられたから「足に障害が出た」というのは
安易すぎないか?
当時の医学がどの位の知識だったのか?は定かではないが
脳梗塞は十分に考えられると感じる

ドラマの中の官兵衛は足を引きずるような演技だったが
もちろん実物の官兵衛を見た人は誰もいないわけで
すべて文献を参考にしているのだろう
もちろん「脳梗塞の人の歩き方」を真似をすることはできない
経験者ですらあの時どういう風に歩いていたのかははっきりわからないし
再現しようとしても出来るものではない
だから「左足の障害」ならあのように演じるしかないのだが・・・

「官兵衛は脳梗塞だったのか?」
真相は遠い歴史の彼方である・・・


2014年11月06日

磯野貴理子を救ったのは・・・!!

びっくりのニュースが飛び込んで来ました!!
「タレントの磯野貴理子さん!脳梗塞で緊急入院!!」

またしても脳梗塞患者が増えてしまった!!
しかし今回はややほっとしたニュースにも思われました

「旦那さんの好判断で迅速な対応をした!!」
旦那さんが「脳梗塞か?」と思ったかどうかはわかりませんが
とにかくすばらしい対応をしました
磯野貴理子さんとその夫の対応と私の時の悪い対応とを比べてみましょう

手(パー)「彼女は、いつもはさっさと歩くタイプ。
でもあのときは、何かちょっと変で、つまずいたり、フラついたりしている感じ。
どうしちゃったのかなと思ったんですよね」(女性自身より夫のコメント)

もうやだ〜(悲しい顔)「寝床から起きようとしたらコケテ起きれなかったんですよ!!
でもゆっくりやれば立ち上がれる・・・しかし歩こうとするとまたコケル!
右の足がおかしかったのはわかったけど寝違えたのかな?と思ったんですよね」(ブログ管理人のコメント)

手(パー)「彼女に『おい、どうしたんだ? 大丈夫か?』って聞いたら、
『何かあたし変……。体がフラフラして、いつもの私じゃないみたい』と言うんです」

もうやだ〜(悲しい顔)「右手の動きが悪くパソコンも打てなかったんですが
 酒でも飲んで寝りゃあ明日直ってるだろう!と思ったんです
 その日の夜は知人には大したことはないと思うって話したんですがしゃべりづらかったです」

手(パー)「タクシーではなくその場で救急車を呼んだのは
(向かう途中に、もし容体が急変したら)と考えてのことでした」

もうやだ〜(悲しい顔)「それからしばらく病院に行かなかったのはすぐに治るだろうと考えてのことでした」

手(パー)「(脳梗塞部分の)範囲は決して小さくはありませんでした。
でも、彼女の異変に早く気付いたことで、回復はすごく早いと先生も言ってくれています」

もうやだ〜(悲しい顔)「「(脳梗塞部分の)範囲は決して小さくはありませんでした。
でも、そのままほっぽといたんで、「なんでもっと早く来ない!!」と先生に怒られました」

手(パー)「今やっているリハビリも、本人は『簡単すぎてつまんない!!』と言ってますよ」

もうやだ〜(悲しい顔)「昔やっていたリハビリはラジオ体操や腿上げ運動ですが
  体が思うように動かず大変でした」

以上

笑うしかないんですがこれだけ違うんですよ!!
やはり「おかしい」と思ったら迅速な対応を心がけるべきだと
つくづく思いました
(おかげで私はまだ後遺症は残っていますが
磯野さんは限りなく「後遺症なし」に近いと思われます)

(なお私の脳梗塞発症から診察までの全記録は左上のカテゴリー「人生で一番長い日」を
クリックして頂ければ時系列で読むことができます)



2014年09月22日

感動の3.8グラム!!

久しぶりに食事の話をしましょう!!
血液循環にあまりよろしくない食べ物として「ラーメン」がありますね
なにしろ脂分と塩分が半端じゃありません!!
特に「カップ麺」は食塩相当量がかなり高めになっています
実は発症前は「カップ麺」が好きでかなり消費をしてました
しかし発症後に「カップ麺は塩分が高い!!」
と言われたので一切口にはしていませんでした

「日本人の食事摂取基準(2005年版)」において
日本人の成人に勧められている1日の塩分摂取の目標値は
男性10g未満、女性8g未満(厚生労働省資料による)

カップ麺は大体の食塩相当量は容器の表示によると
5g〜6gが多くて大きなカップなどは7gを超えるものもあります
とくに焼きそば類は全体的に高めです
「たかだかカップ麺を食っただけで一日の半分近くの塩分をとってしまうのか!!」
これは衝撃だったので2年近く「カップ麺」を口にはしてなかったのですが・・・
体調が回復すると「ラーメン好き」にとっては
「ラーメンが食べたいな!!」
この欲求が高まってきました
そして先日いつものようにカップ麺の食塩相当量の表示を見ていたのですが・・・
なんと食塩相当量が3.8gの商品を見つけました!!
商品名は「カップヌードル チリトマト」です
もちろん3.8gは塩分としては多い方だとは思いますが
どの食品もまず塩分は入っているんで摂取は避けては通れません
しかも塩分は適量は健康の為には必要です

チリトマトの塩分相当量は3.8g!!
(ちなみに「カップヌードルライト」の塩分相当量は4.1gです)

補記
この文章は「カップ麺」を食べてはいけないということを
表わしてはいません
あくまで塩分相当量の具体的数値を表記しただけですので
過剰な反応はご無用と思われます
ちなみに「ラーメン好き」の私も「チリトマト」は
現在何回か食しております

2014年08月15日

それを言われたら・・・?!(4回目の病院)

前述のとおり発症から2年半経過して「症状」は落ち着いているので
大きな病院から近隣の病院に転院を勧められた
最初は最寄駅の近くを探したのだが「脳外科」は見つからなかった
「神経内科」があって処方箋も出してくれるという事だったが
もう少し探してみると自宅から駅への方角とは反対のところ
(つまり駅から離れたところ)
地名上は隣町になるが家から遠くはないところに
ちゃんと「脳神経外科」があった
転院の手続きを取り
(実際はめんどくさかったのですがここでは割愛します)
初めての通院となった

「2年半経過したので今残っている後遺症は治らないと思ってください」
診察室に入りドクターから冒頭に言われた言葉である!!
「えっ!」
医者は言いにくい事でも真実ならば患者に伝えるものである
残り5%はどうにかならないか?それを聞きに来たつもりが
冒頭に結論を言われてしまうとは・・・・

その病院は「リハビリ科」もあって
どんなことをするのか興味があったが
ドクター曰く
「ちゃんと歩いているし字も綺麗ですよ
特にリハビリは必要ないです」
フォローのつもりかおだててはくれたのだが・・・

「病人の気持ちはだれにもわからず!!」

2014年07月18日

薬は安く買える!!

病人にとって薬は大事なものである
「処方箋の薬というのはどこの薬局でも同じ値段だ!!」
こう考えている人は多いことでしょう・・・・しかし・・・?

病院から処方箋をもらうと大体は近くの薬局で薬を買う人が多い
実は私も最初はそうだったのですがその薬局の受付の女性が
白衣ではなくさらに「茶髪でザンバラ髪」おまけに愛想が悪かった・・・
ちょっと印象が悪かったのとお金をおろし忘れたことも重なり
2回目の薬をもらうのは自宅近くの薬局にしてみたすると
同じ1か月分の薬なのに「100円安かった!!」
「あれ?」と思い薬剤師さんに聞いたら薬の値段は薬局ごとに違うという答えだった
受付も薬剤師の女性も愛想がよかったので気に入ってここでずーっと買うことにした
3か月分になっても予想よりも値段は安かった

実は薬は毎日飲まなくてはならないのだが
体調が悪くないと飲むことを忘れてしまう
手持ちの所持金との関係からいつもは早めに薬をもらいにいくのだが
先日は薬が完全になくなるまでもらいには行かなかった
その日に飲む薬が無い状態で病院で処方箋をもらいいつものように
薬局に向かった・・・・ところが・・・・
なんとその日はいつもの薬局の定休日だった!!
「まずいな!!今日飲む薬がない!!」
いつもは無意識で飲むのを忘れるのだが意識すると
ちょっと今日は薬飲んどかないとやばいかも・・・・
そう考えてしまうのである

どうしよかと思ったが近くの眼科の下にある薬局があるのを思い出した
眼科の薬が多いだろうから「脳梗塞の薬」はないだろうな!
まあなければ仕方がないから値段だけ聞いて高ければ明日
いつもの薬局へ行けばよい!!
そんな軽い気持ちで入ったのだがちゃんと3カ月分の脳梗塞の薬があった!
値段を聞いてまたビックリ!!いつもより300円も安い!
つまり単純計算で最初の薬局と600円の差があることになる
これは大発見である!!
もしかしたら一見関係ないジャンルの薬(処方箋をもらう病院の近くの薬局よりは)
を扱ってそうな薬局のほうが値段が安いのか?
みなさんの経験談をぜひ聞きたいと思います

結論 「同じ薬でも薬局によって値段が違う!!」

後日談 8月になって薬をいつもの薬局で買ってみたらさらに安くなってました!!
     4月以前より700円近く安くなり4月以降最安値だった薬局の値段よりさらに300円ほど
     安くなっていました!(8/10追記)

2014年05月09日

残り5%のジレンマ・・・転院のすすめ

3か月に1度の通院・・・
くすりをもらいに行くようなものだ

発症から2年が過ぎ
特に一部をのぞいては悩んでいると問題はない
では体は絶好調なのか?
答えはNOである!
はた目から見れば病人には見えないだろうが
本人だけははっきりとわかる
歩行速度は相変わらず以前よりも遅くなったまま
当然急ぐことはできない
というか急ぐ気持ちが起きない
右手の握力は低下したまま
もちろんそれでなにかができないということではないが・・・
自分的には現在の回復率は95%ではないかと思っている
95%の回復率・・・他人からみたら「5%くらいたいしたことないじゃん!!」
おそらくそういう答えが返ってくるだろう
しかし本人にしてみたらこのたったの5%がジレンマになる
足元不安定な場合にはよろよろとなる
全体的に体の動きはスローモー
寝てる体勢から起き上がるのに時間がかかる
ただ生きていくためには大したことではないというのは間違いない

ドクターから病状は安定しているので
家の近所のいわゆる「町医者」に転院したらどうか?と言われた
もう大きな病院にわざわざ来るような症状ではない
自分でもそう思う
次回の通院は3か月後になるが
そのときまでに近所の医者を探さなければ・・

2014年04月30日

春が来た!!

だいぶ更新が遅れてしまいました
季節は冬から春へ・・・
待望の春気候が暖かくなり
やはり予想通り体調はある程度回復しました!
胸(心臓)の痛みはほとんど感じず
背中の痛みも和らいでいます
相変わらず寝ている時と起床直後の具合は悪いですが
起き上がった後は大丈夫です
ただ右肩(右腕)だけは問題が残っています
毎日腕をぐるぐる回したり
後ろで腕を組んだりしていますが状況は変わらず
ドクターの「後遺症とは別物」という言葉は信じていますが
右手の握力がなくなってしまったのは自分では後遺症と思っているので
非常にややこしいことになったと思っています

さらにはこのところ体重が減ってきている
おそらく「健康セミナー」以来夕食の量を減らしているのが
功を奏したかたちになったと思っています
10月からの半年で約5kgの減
人によると理想的なやせ方といわれています
まもなく標準体重になりそうなので
ひきつづき頑張っていきたいです

2014年03月06日

発症2年目の真実

またこの日がやってきました

3月6日

おそらく一生忘れることができない日となるでしょう
2年前のこの日(2012年3月6日)
起きた時から右の手足がおかしいことに気付いたが
認識不足のためまさか「脳梗塞」とは思わなかった
ドクターから病名を告げられた時の衝撃!!
さらには脳自体はもう元には戻らないと言われた時のショック
なったものにしかわからない世界です
信じられないような体になってしまってから3か月目までで
急速な回復をしたので半年たって自分では95%まで直ったと思った
この調子でいけば1年で後遺症ゼロもありうる
自分ではそう思っていた・・・しかし

冬が来てから体調は厳しいものとなった
背中の痛みさらには右手の握力低下が発覚
1年で後遺症ゼロは夢と消えた
その後気候が温かくなると背中の痛みは和らいできた
夏生まれなので夏バテなどはない・・・しかし
夏が過ぎると突然めまいに一度だけ襲われた
(その後あの症状は出てきてはいない)

右手の握力は依然として変わらないが
秋口から背中の痛みに加え
右肩(○十肩)の痛み・アバラあたりの痛み
が出てきた
心臓に若干の問題があるようだが
根本的な原因はいまだわからない
2年たって自覚的には体調がよくなっているという
実感はまるでない
(6か月の壁は破れず!!とういう感じである)

そして2年目を迎えることとなった
温かくなれば少しは和らぐだろうとまた甘い考えをしているが
今は春を待つ!!それしかないのである

「はーるよ!!来い!!はーやく来い!!」

ラベル:心臓 発症2年目

2014年01月05日

2度目の過酷な冬・・・○十肩を乗り越えろ!!・・・

2度目の冬が来た寒さにガタガタと震え寒いと体の動きが鈍る(去年経験済み)
今年もこればっかりは克服できそうもない
しかも11月頃から右肩に痛みを感じるようになった
痛みを感じるという事は後遺症ではない
(後述する脳外科ドクターの見解)
右腕の可動域がせまくなっている
たとえば両腕を背面でクロスする(握り合う)のが一苦労だ
右腕が痛くて思うほど背面に伸びない
左腕で右手のの親指をつかみ引っ張る・・右肩が痛い・・
腕を伸ばして肩をぐるぐる回しても右腕は変な動き方になる・・
ちょうどこの頃胸(肋骨のあたり)に痛みがあって眠れなくなったので
とりあえず整形外科に行ってみた
またしても女医さんだった
「深呼吸をして胸が痛くないなら内科に行きなさい!肩は年齢からくるものですね!!」
(女医の見解)
内科はいいとして・・・肩は年齢からくるもの?いわゆる○十肩である
(○には数字が入りますが年齢がばれてしまうのであなたの想像におまかせします)
そんな診察では何の解決にもならないではないか!!

脳外科のドクターの話では「ストレッチなどでとにかく動かせ!!」
痛み止めの薬を使っても根本的な解決にはならないそうだ
「リハビリはうそをつかない!!」(長嶋茂雄)
また独自のリハビリをしなければならなくなってしまった!!

2013年12月16日

健康セミナー「脂質・コレステロールを控える」

脳卒中の「卒中」とは突然起こるという意味だそうだ
何の前触れもなくいきなり来るのが「脳卒中」
確かに自分のケースも突然何の前触れもなく起きた
防ぎようがない病気の対策はやはり「食事」しかないのか?
今回の健康セミナーは「脂質・コレステロールの話」

・脂質・コレステロールを取りすぎると
肥満・脂質異常症・動脈硬化につながる
・コレステロールが多い食品は1日1品までにして毎日は食べない
・コレステロールの多い食品
魚介類・・・いか、たこ、いくら、たらこ、わかさぎ、しらす干し、ししゃも
肉類・・・脂の多い部位の肉、レバー
卵類・・・鶏卵、マヨネーズ、プリン
・コレステロール1日摂取の目安は300mg未満
・脂質の多い食品
魚介類・・・さんま、うなぎ、ぶり、さば、さけ、あじ、かれい
・肉の部位脂質が多い順番
バラ肉⇒ひき肉⇒ロース⇒もも⇒ヒレ⇒鶏ささみ
・調理のポイントよい順番に
ゆでる⇒網焼き⇒蒸す⇒煮る⇒炒める⇒揚げる
・油を使った料理は1日1品までかならず野菜も食べること

しかしこのセミナーを聞くたびにどんどん食べるものがなくなっていくような・・?
自分の場合にはこの1年半で食物繊維を多くとることを心掛けている
きんぴらや筑前煮やイモ類さらには豆類や海藻類である
逆にカップめんやインスタントみそ汁などは一切口にしてはいない
肉類はむかしよりだいぶ摂取は減っているとは思うが
たしかにヒレよりはバラやヒキニクのほうが好きである
(予算の都合もある・・)
さんまやあじなどの青魚系はDHAが血行促進になるはずなのに・・
コレステロールが高かったというのは衝撃である

2013年11月05日

健康セミナー「食事で防ぐ!生活習慣病」

先日の通院日に病院主催の「健康セミナー」というのがあった
たまたま時間があったし食事に興味があったので出席してみた
(参加無料)
病院主催ということで健康食品の売込とは違い
ドクターの研究と栄養士の意見を公平な立場で聞くことができた
ここであなたと内容をシェアしたいと思います
テーマは「食事で防ぐ!生活習慣病」

・和食が長寿大国日本を作った
・ただし50年前くらいの食事が理想
・現代は動物性脂肪の摂取が増えてしまった
・それが原因で生活習慣病が増えてしまった
・いろいろな食品を食べることが肝要
・成人男子のご飯の目安は200g〜250g(コメ1合〜1合半)
・毎食野菜を食べるのが大事で目安は生野菜なら両手に1杯
・動物性脂肪はカタカナ食品に多い

チーズ、クリーム、バター、ハム、ウインナー、ベーコン
プリン、マヨネーズ、ケーキ、アイスクリーム、
カステラ、ドーナッツ、クッキー、牛乳
・肉は良い順に 鳥⇒豚⇒牛
・魚介類は大きい魚より小さい魚の方が良い
(マグロよりさんま、アジ、いわし)
・さまざまな栄養素をバランスよく食べることがベスト
・丼物は1品だけなので栄養素の点ではよろしくない
・油料理は避けたほうがよい
・体に良い食品だからといってそれだけを摂取するのは逆効果
・食事にはあまりお金をかけないようにしよう

まあ大体自分の知識と大差はなかったが
疑問点もかなりある
しかしカタカナ食品を食べないというのはきついなぁー
このセミナーに出席した人はやはり高齢者が多く
良いといわれる食材や一つの健康食品を摂取している
という人が多かった
ドクターは一つの栄養素の摂取だけでは安心できないと言っていた
このセミナーは1か月に1度づつ行われるため
けったるいのだが可能な限り出席して
このブログであなたと情報をシェアしたいと思います

2013年10月12日

1年6カ月目の悪夢(1)・・・「やはり地球は回っている?」

9月も中旬を迎え
脳梗塞発症から1年6か月が過ぎた
夏場はそれほど不調ということはない
もちろん絶好調には程遠いが特に
気になるようなことはなかったのだが・・・・

とある日曜日に悪夢が起きた
日曜日の夜は仕事も落ち着いており
ポイントサイトを中心に気楽にネットを楽しむことができる
が・・・突然目の前の世界が回転を始めた
「おやっ?」
ゆっくりと目の前が動いている
「やはり地球は動いているんだな!!」
最初は冗談も言えるほど余裕があったが
やがて吐き気をもよおした
さらには遠くを見ていると回転が速くなってきた
ちょうど固定していないカメラの映像のように
ぐるぐるとまったくわけのわからない世界になってしまった
これはしばらく横になって休むしかない
しかし椅子から立ち上がるともはや体のバランスが保てない
自分の意思とはうらはらに左右に体が大きくもっていかれてしまう
なんとか布団に横になり目を閉じた
横になりながらも何回か目を開けてみる
おそらく5分以内には目の方は治ったようだ
そのまま30分ほど横になり再びパソコンの前に
視界はちゃんと定まっているしかし・・・
しばらくすると再び「吐き気」がする
まだ食事はしていないし昼食からは
かなり時間が空いているので
胃の中にはなにもない
胃液しか出ない
しかし吐き気があるのである
仕方がないので寝るしかない
再び横になり今度は2時間ほど寝てしまった
中途半端な寝かたなので深夜に起きてしまった
もうすでに吐き気はなかった
怖かったが腹が減っていたので食事をしたが問題はなかった
いったいこれは何なのだろうか?
ラベル:胃液 吐き気 悪夢

2013年10月11日

1年6カ月目の悪夢(2)・・・「そうだったのか?」

突然目の前の世界が回り始め吐き気がする
目の前の回転はおそらく5分以内に収まったと思うが
吐き気は30分後にも収まらなかった
結局2時間ほどうとうとと寝たら吐き気も収まったようだ
いったいこれはどういうことか?
後遺症の一種なのか?
もしかして視力を司る脳の部分をやられてしまったのか?
それならなぜいままで起こらなかったのか?
いろいろと考えてみたがわからん
次の日の同じ時間帯は緊張したが何も起こらなかった
それ以降は特に何もなかったが・・
たまたま3カ月に一度の通院日だったので
女医さんに話をしたところ・・・

女医の見解
「一過性のめまい」
「後遺症ではなくしかも短時間で収まって
断続的ではないので心配はない」

「めまい」というのを調べてみると
様々な現象があるようだ
自分は頭がくらくらして物が見にくくなるのが「めまい」だと思っていたが
たしかに視界がくるくると回転するのが本当の「めまい」らしい
しかも「吐き気」を伴うのがめまいの特徴らしい
「一過性のめまい」ならばまあそれほでの心配は無用かもしれない
・・・しかし何故起こったのか?
特に変わったことはしていない
突発的に起こった「めまい」
やはりまだまだ健康体にはほど遠いということか・・・?
本人にとってはかなりのショックである

2013年09月22日

脳梗塞インタビューそして秋葉で・・・

ネット上でのアンケート調査はいい小遣い稼ぎになる
まえにポイントサイトのことを書いていたが
アンケート調査にはたまに「個別インタビュー」というのがある
今回は「脳卒中患者インタビュー」(謝礼あり)
秋葉原まで出かけた
大体1時間くらいにわたり
「発症経緯、症状、後遺症」
さらには
「病院の応対はどうか?」
「薬に不満はあるか?」
など質問されたので
うれしくなりべらべらと久しぶりに語った
脳梗塞の話が聞きたいなどはめったにないケースなので
徹底的にしゃべりまくった
(だが内容はこのブログに書いてある通りだが・・・)
その後久しぶりに来た秋葉原を散策
例のメイドさんが路上にいた
「メイド喫茶」なるものはどういうものなのか?
2人くらいのメイドさんに聞いてみたが
何が楽しいのかわからん?
キャバ風なのかと思ったら
メイドさんが横にきてお話をすることはないという
ならば何しにいくんだろう?
2、3千円くらいなら経験してみようかと思っていたが
何がおもしろいのかわからんからやめてしまった
現代文化にはついていくのは大変だなぁ!!

2013年08月15日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(1)

このところ更新ができなかったのは
パソコンに不具合が生じたためだった
デイスクトップはこの頃調子が悪く
画面が落ちてしまったりネット画面が真っ白になったり・・・
それでもまだ使えるので対処はしなかったが
ついに電源が入らなくなってしまった
これではどうにもならない
緊急用のノートを持っているのだが
実はノートのほうもすこし前から電源が入らなくなっていた
ついに2台とも動かなくなってしまった
パソコンがなければ仕事も遊びもできない
どうしようかと思い近くの立ち食いソバに出かける途中
あるTVCMを思い出した・・・
「こんな時にタウンページがあると便利なんですよ!!」
そうか!!タウンページだ!!
ソバを食べた後電話ボックスで調べてみたら
「パソコン出張修理」があった
すぐ来てくれそうなことが書いてあったので
さっそく電話をしてみた

2013年08月14日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(2)

パソコン出張修理に電話をしてみた
自宅まできてその場で直してくれるとの事
もちろん重症の場合は持ち帰って数日かかるが・・・
自分の場合は2台の内どちらかが直れば
一応仕事はできるはず
一番安い値段で応急的に立ち上がればまずは危機脱出となる
問題の費用だが
まずは来てもらうだけで8100円かかる
つまりはまったく手が付けられない状態や逆に何もしなくても直ってしまった
という場合でも出張費だけはかかるということだ
高いが仕方がない
その日のうちに来てくれと言ったが
今からでは深夜になってしまうためさらに深夜料金が発生し
13500円まで出張費が跳ね上がるということ
翌日なら来てもらえるということで
その日はあきらめ翌日ということにした

その日はテレビを見ることにしたが
つまらない・・・いつのまにか自分はパソコンが
なければだめな人間になってしまったようだ・・・

2013年08月13日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(3)

翌日にパソコン修理業者が我が家にやってきた
さっそくデスクトップから見てもらった
デスクトップは「電源ユニット」が故障しているらしく
電源ユニットの交換が必要らしい
次にノートの方はバッテリーをいじったらあっという間に直った
ただの電気のたまりすぎだったらしい
本来はデスクトップがメインなのでデスクトップが直らないと
通常の生活には戻らないのだが・・・
確かに修理業者が持ってきた「電源ユニット」につなげたら
電源が入った!!
しかし費用の問題がある
まずはノートの修理代はものの5分もかからなかったのに
10500円なり
出張費と合わせるとこれだけで19000円である
さらにデスクトップもその場で直すことができるが
30000円近くかかってしまうという
合計50000円!!
そんなお金はないし50000円なら新しいパソコンを買えててしまう値段である
すでにノートは直ったので19000円は仕方がない
その場はデスクトップはそのままにしておいて
ノートで仕事をすることを決断した

2013年08月12日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(4)

まずはノートパソコンは直った
仕事に復帰できる!!
このノートというのはなぜか母親が買ったもので
ワードを中心に使っていてネットにはつなげてない
母親は高齢なのでおそらくネットにつなぐという意味が
わかっていないように思われる
実は私のデスクトップにはワード・エクセル機能がなく
仕事で1か月に1度エクセルデータを送る時だけ
このノートを使用していた
容量も少なく動作が遅いのは感じていたが
3年ほど前同じくデスクトップが壊れた時には
2週間ほどこのノートを使って仕事をしていたので
問題はないと思っていた・・・ところが・・・
「動作が遅い!!遅い!!」
スピードが重要な仕事なのに・・・・
漢字変換などはかなり悩んでいるようだ
通常5分で完了する仕事がなんと・・・30分かかる
まるで
「パソコンが脳梗塞状態!!」
ネットの画面開くのも遅い!!遅い!!
光回線なのに昔のダイアルアップの様な遅さである

2013年08月11日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(5)

ノートパソコンは直ったが動作が遅い!!遅い!!
「パソコンが脳梗塞状態!!」
ウインドウズのアップデートやデータ圧縮
様々なことをやったらいく分は解消されてきた
しかしデスクトップが直らなければ
解決はしない問題もある
デスクトップにしかインストールしていないものがかなり多い
ノートにインストールしたらますます動作が遅くなってしまう
解決するには
「電源ユニット」の交換が必要なのはわかった
そして修理業者の話では
「自作パソコンをつくる人なら直せる」
自分はさすがに自作はできない
量販店に行ってみたら「電源ユニット」はあった
3500円である
店員の話を聞くと
「接続するジャックは入るところにしか入らない」
つまり配線ミスはすぐわかるということ
さらには持ってきてくれれば5000円で直すとのこと
そこで決断した
「よし自力で直してみよう!!どうしても無理だったら
量販店に直してもらおう!!」
いよいよ初めて自力でパソコン修理に挑戦することを決断した

2013年08月10日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(6)

ノートパソコンは動作が遅く
「パソコンが脳梗塞状態!!」
デスクトップの「電源ユニット」交換を
自力でやってみよう!!
横の扉を開き電源ユニットのねじをゆるめる
しかし4つのねじをゆるめてもユニットははずれない
力でとろうとしても無理である
なにか別のねじがあるのか?
しかたがない壊れた電源ユニットはそのままにして
配線をつけかえることのしよう
たしかに8ジャックは8ジャック
6ジャックは6ジャック
4ジャックは4ジャック
量販店の店員の言葉通り
入るところにしか入らないようになっている
一通り配線を終えてディスプレイにつなげてみる
電源が入った!!
しかし画面が出てこない
何がいけないのか?
まだ古い電源ユニットの配線が残っていることが分かった
もう一度配線をしなおす
やはり画面は出てこない
何度も何度もやり直す
しかしやはりだめだ!!
直らない

2013年08月09日

パソコンが脳梗塞?・・・パソコン不具合騒動記(7)

デスクトップの「電源ユニット」の交換
業者に頼めばいくらかかるかわからない
自力でできなくもないので果敢にアタック!!
古い「電源ユニット」はねじをはずしてもはずれない
配線を変えてゆく
たしかに8ユニットは8ユニット
6ユニットは6ユニット
4ニットは4ユニット
入るべきところは難しくない
しかし電源は入るが画面がでない
何度も何度も修正するが結果は同じ
エアコンをつけて涼しくしているはずなのに
暑くてたまらない
汗がおちては大変なので
気をつけながら作業は続く
もうだめなのか?
量販店に持っていけば直るが
パソコンがもう普通のパソコンの形をしていない
持っていくのは大変だ
それにしてもどうしても
4ユニットの接続具合がどうも悪い
すぐ取れてしまう
向きを変えてみた
ぴったり入った
電源を入れると
「やった!!画面が出た!」
修理時間じつに4時間の苦闘!!
たぶんプロならば15分くらいでなおしてしまうだろう
しかし修理費3万円かかるところを部品代の3500円だけで
済んだことはかなりの優越感である
ついに
「自力でパソコン不具合解消!!」
いろいろな面で自信になった出来事であった
ラベル:電源ユニット

2013年06月23日

あどけない夢・・・1年3か月ぶりのMRI検査

「特に変わったところはありませんよ!!よかったです!!」
それはいつになく明るい女医さんの第一声だった
しかし私の答えは「あーそうですか」
それは自分の期待していた結果ではなかったからだ

前回の検診時に冬場の不調を訴えた
「背中が痛い」「寒いと極度に動きが悪くなる」「よく眠れない」
それでは「MRI検査をしましょう」ということで
6月の検査が決定したが
その後気候が暖かくなり上記の症状は徐々に消えていった
ここで無理に「MRI検査」をしなくても良いのだが
自分で「現在の脳の状態」が気になったので
受けてみようと思った
MRIは発症2週間後以来なので「1年3か月ぶり」ということになる
あの時とは明らかに「脳」の状態は違うはずだ
手足の後遺症は別として
当時は「脳」自体がグラグラしていたように感じた
ふわふわ感もありいつも夢を見ているような感じがしていた
頭をちょっとでも振り回すとすぐに目が回った
ラジオ体操で前屈運動をすると体が前に持って行かれた
逆に反り返ると今度は体が後ろに持って行かれた
しかし現在はそのようなことはない
「脳」がしっかり固まったような感じだ
だからあの時と何かが変わってるということを
期待していた
もちろん悪くなっていてはどうしようもないが
何かがいい方向に変わっていることを期待していた
しかし結果は・・・
「何も変わっていない!!」
もちろん懐死してしまった脳がよみがえっているはずはない
それはわかっていても
「何かしらの変化」はあるのではないかと思っていたが・・・

結局「MRI」というのは
「脳梗塞を発見する装置」
ということは脳梗塞患者にとっては
「永遠に勝ちのないゲーム」なのか?
医療検査をゲームというのは不謹慎ではあるが
そのように感じてしまう

「体の状態は明らかに違うのに中身は同じ」
人間の体は本当に不思議なものである
posted by のぶりん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

心筋梗塞と脳梗塞

TVドラマや映画を見ているとストーリー上で
ここでこの人に「逝ってもらわないと・・・」という場合には
大体が「急性心筋梗塞」や「脳卒中」のケースは多い
人気ドラマだった「ドラゴン桜」では受験生長澤まさみの
母親役の美保純が小料理屋の自分の店で倒れ
結局長澤まさみは受験を断念
病院の診断は「軽度の脳梗塞」ということで入院
しかしベッドで寝ている美保純が「呼吸器」を使用していたのは
ちょっと違和感があったが・・・

女優の天海祐希が軽度の心筋梗塞を発表
舞台降板で騒ぎとなった
今までならそのままスルーしていたが今回は
「梗塞」が引っ掛かった
案の定調べてみると心筋梗塞とは
「心臓が栄養としている冠動脈が閉塞や狭窄などを起こして
血液の流量が下がり心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態」
のことだそうだ・・・やはり・・・
脳梗塞と似ている!!
心筋という名前はなじみがないが
心臓を構成する筋肉のことである
これが壊死してしまうというのはやばくないか?
脳梗塞は脳の一部が壊死する状態のことである
どちらもやはり「血液」の流れが問題なのだ

しかしもし「脳梗塞」と「心筋梗塞」を併発してしまったら・・・
想像しただけで恐怖である!!

posted by のぶりん at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

後遺症がないのは本当か?(1)

長嶋茂雄氏の「国民栄誉賞受賞」の映像を見て
こんな事を言う人がいた
(ヤフー知恵袋より)
 ・「あのおじいさん(長嶋氏のこと)は態度がでかいね
右手を使わずにポケットに入れたままじゃない?」
(30代主婦)
・「なんか右手が動かない病気みたいだよ!!」

もちろん私以外の人が回答してて上記の質問者たちは
ぼろくそに批判されていましたが
これを見ていて
「まだまだわかってない人が多いんだなぁ〜」
「現実を伝えていかなければならないなぁ〜」
と感じてしまいました・・・
私は違う意味でがっかりしていました
長嶋氏の回復ぶりを期待していたのですが
まだ右手が使えない(おそらく手を開けにくのでしょう)
右足もまだ完全には回復していない
ずいぶんと年数がたったのに・・・
あらためて大変な病気なのだと感じてしまいました

話は前後しますが今年の3月に
石原慎太郎氏が会見で「脳梗塞発症」を公表しました
発症から入院を経て1か月経過後「会見」をしたのですが
「後遺症はないよ!!」
と言っていたのですが本当でしょうか?
YOUTUBEで見たのですが
話が聞き取りにくいのは年のせいなのか?
イスの立ち座りのスピードが遅いのは年のせいか?
確かに「発症1か月後」にしては
しっかりしているようだが・・・
石原慎太郎氏の場合は立場上で
元気をアピールしなければならないわけで
強気な発言が目立ったが「後遺症なし」は
経験上あり得ないと思う
posted by のぶりん at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後遺症がないのは本当か?(2)

「脳梗塞の後遺症」というのは
本人にしかわからない
石原慎太郎氏は立場上
「後遺症はない」というしかないのかもしれない
一般的には「後遺症」というのは
半身の手足の動きが悪い
あるいはしびれや麻痺がある等々
だがこれは他覚的な場合で
自覚的にはさまざまな症状がありますが
要は本人の考え方次第なんじゃないかなと思います
私の場合は発症前と違うところはすべて「後遺症」と
考えていますのでまだまだ自分自身は「後遺症あり」と考えています
ただ人によっては
「脳梗塞自体は治らないのである程度の後遺症はしかたがない」
と考える人もいるでしょう
長年自力歩行困難だった場合は
曲がりなりにも自力で歩けるようになれば涙が出るほどうれしいのです
(この喜びは本人しかわからないのは私が経験済みです)

テレ東の大橋アナが若い女性にもかかわらず
「脳梗塞を発症」してしまった
大橋アナも「後遺症はありません」とコメントしていますが
大事を取っているのかまだ現場復帰はしていません
私の経験では完璧な
「自分の本来のしゃべり」というのはなかなかむずかしい
ましてや「プロのアナウンサー」ならば「プロ意識」が強いので
自分自身が納得できるまでは時間がかかるだろうと思う
(ということは「後遺症あり」だと思うのだが・・・)

年寄りの病気と思われがちな「脳梗塞」
しかしこの頃は誰でも発症する病気に変わってきているが
その辺の話はまた別の機会に・・・
posted by のぶりん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

リハビリ論(1)

「言葉がひとり歩きしている!!」

東日本大震災以来たびたび
耳にすることが多くなった言葉がある
「みんなに勇気と感動を与えたい!!」
スポーツ系でかなり使われる言葉であるが
日本語としてはおかしい?
マスコミが使っているから
それをスポーツ選手がなにも考えずに言っている
はっきり言えば
「勇気と感動」というものは感じるものであって
与えるものではない!!
つまり「おい、俺の姿を見て感動しろ!!」
というのはありえない
みえみえでそんなことをしていたら
「受け狙い」ということはすぐにわかってしまう
「勇気と感動」は受け手側が勝手に感じるもんなのだ
去年の震災直後のセンバツに出場した「東北高校」の
野球部総監督がいいことを言っていた
大会の前に選手たちに
「みんなは震災にあった人に勇気を与えるとか言っているが
自分たちはそんなに大それた難しいことができると思うか?
そんな難しいことができるわけないだろう!!
自分たちの今できることだけ精一杯やればいいんだ!!
それ以外のことなど考えるな!!」
おそらくマスコミが騒ぐため
浮き足立ってしまっている選手たちを
平常心に戻すために言ったのだろう
選手たちは高校生である
総監督が言っていることはもっともなことなのだ

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posted by のぶりん at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリ論(2)

「がんばったんだね!!」

去年の3月の脳梗塞発症以来
約3か月間自分は独自のリハビリを続けた
当初はキーボードも満足には打てなかった
寝てしまうと起き上がるのに時間がかかる
歩くのも転倒に気を付けながらゆっくりと歩く
しかし次第に体調はよくなりおそらく自分から
病気のことを言わなければ誰もきずかない
くらいまで回復をした
この時期いろいろな人に発症時の話をすると
何人かの人は
「がんばったんだね!!」
この言葉を言ってくれた
この言葉は本人にとってはたいへんうれしい言葉なのだが
「なんで?」というのも本音であった

自分は人のためにリハビリをしたのではない
ましてや社会貢献などとはかけ離れている
あくまで自分で元の体に戻りたい
自分のためだけにやったのであって
人からほめられるようなことはしていない
はっきり言えば私がリハビリをしても
私以外の人が何か得をするわけでもない
それでも
「がんばったんだね!!」
わずか数人ではあるが言ってくれた
この言葉を思い出すたびに後遺症で泣き虫になっている私は涙した

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posted by のぶりん at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリ論(3)

なぜ
「がんばったんだね!!」
の言葉が出てくるのか?

自分で推測をしてみると
今でも「死因の上位」「とんでもない症状」
の脳梗塞になった人が
見た目は普通になっていたので
「壮絶なリハビリ」をしたんだろう
と考えたのではないか?
確かに脳梗塞を発症すると
「サプライズな現実」が待っている
運動能力をすべて奪われる
つまり生まれたての赤ちゃんになってしまうのである
しかし当然それなりに長く生きているので
歩き方や手の動かし方はわかっている
だから時間がたてば復活する
私は幸いにもそれほど深刻な状態ではなく
「脳からの指令」が手足にそれなりに伝達できるルートが
消滅はしていなかった
ドクター曰く
「致命傷ははずしている」
だから血液循環がよくなっていくとともに
体は回復していったのである
ただしちゃんとリハビリはやっていた
湯舟をまたげなかったので「右足腿上げ運動」とか
ラジオ体操で手足や肩腰を毎日動かした
そして自分で最大のリハビリになると思い
パソコンのキーボード入力は左手は必要以上には
使わず時間がかかっても通常通りに右手を使ったのである

そして私のケースさらには西城秀樹氏と長嶋茂雄氏の現状を
見てリハビリに関する一つの結論が出た

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posted by のぶりん at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリ論(4)

YOUTUBEで見た
西城秀樹さんの話によると
「しゃべるより歌うほうが楽だ!!」
会話というのは言葉を切らなければならない
しかし歌は声を伸ばすから楽なのだそうだ
私の場合はカラオケを歌ったら
声が低くなってしまったので当初は
キーがずれてしまった
さすがにプロはその辺は慣れているのだろう
秀樹さんは話はたどたどしかったが
歌はちゃんと歌っていたのである
夢は還暦になるまでに
「息子とサッカーがしたい」
あまりにも漠然としているので
現在の状態はどうなのかわからないが
走れるレベルではないように感じる

そして長嶋茂雄氏は
松井秀喜氏との「国民栄誉賞W受賞」で
久しぶりにその姿を見ることができた
残念ながら右手は使えず
しゃべりも若干聞き取りずらいところもあった
しかし「始球式」で左手1本でバットを構える姿は
現役時代とほぼ変わらない
一瞬両手で構えているのか?
と錯覚させるほどのみごとな構えであった
残念ながら松井氏の投げたボールが
頭より高かったので空振りしたが
ストライクゾーンに来たらおそらく
バットに当てていただろう
映像はこちらから↓



西城秀樹さんの歌と長嶋茂雄さんのバッテイングホームは
とても脳梗塞患者とは思えないだろう

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posted by のぶりん at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリ論(5)(長嶋茂雄氏のリハビリ)

(ぜひリハビリ論(1)から順番にお読みください
ブログ上部の「TOP」をクリックするかカテゴリーの
「あどけない夢」をクリックしてください)



結局自分のケースを見てみると
仕事でパソコンキーボードを使用するため
毎日のリハビリとなり
約半年でほぼ発症前のスピードまで回復をした
これで治ったと思っていたがそれ以外のことは
予想よりは治っていなかった
いまだに右手の握力は低下したままである
去年の夏にマッサージを受けた時に
マッサージ師から
「明らかに右と左で筋力が違う!!」
と指摘されていた

そこで長嶋茂雄氏のリハビリ論である
長嶋氏のリハビリはすごい
歩く練習をする映像を昔見たことがあるが
腰が十分に入っていないので体をつるし
ルームランナーで足を動かすリハビリだ
常識では考えられない歩行訓練をしている
別の映像ではバーベルを上げたりリハビリの域を超えている
まさに「がんばったんだね!!」
がピッタリくるような映像だ
しかしなにかリハビリを楽しんでいるようにも見える
長嶋氏は「リハビリ」を「トレーニング」と言っているようだ
つまり運動機能がある程度回復したら
次は「筋力トレーニング」が必要だし
さまざまな形のリハビリが重要になってくる

「リハビリはうそをつかない」
長嶋氏の言葉はずしりとした重みがある

posted by のぶりん at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

西城秀樹が「脳梗塞」を語る!!

このところ「脳梗塞仲間」が相次いで
旅立ってしまった

桑名正博(正式には脳出血)
竹内宏介(プロレス解説者)
大島渚
大鵬幸喜

この中で大島渚と大鵬は
脳梗塞が死因ではなかった
一番ギクッとしたのは
桑名正博だった
「脳幹出血」が元で死去
私は「左脳幹梗塞」
同じ場所・同じ血管
血液が出たか?血液が止まったか?
この違いだけである!!
しかも手術のやりようがない場所だという
あらためて恐怖を感じてしまった

さて有名人の「脳梗塞仲間」は
数多い(人生の先輩たちを仲間と呼ぶのは失礼かも?)
しかしみんなあまり脳梗塞のことは
話そうとはしない
その中で今回「西城秀樹」さんが
しゃべり方がたどたどしくなってしまったが
脳梗塞のことをじっくりと語っている
また司会者がいい質問をしているので
「どういう症状なのか?」「リハビリとは何か?」
わかりやすく話している
こちらからじっくりと
ご覧ください↓
posted by のぶりん at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

病人だからわかる「商品の・・・?」

この頃「TVの生保のCM」が気になる
まあ私の場合は生保は決着がついたので
商品自体には興味がない
しかし・・・

*○川クリ○テルの生保CM
「ガンは発見されたときにそして脳卒中は手術が行われたときに・・・お支払いします」
何気ない一言なのだが「脳卒中の手術」がひっかかってしまう
「脳の手術」である
はっきり言えば「脳」は手術がむずかしい場所だ
私も当然手術などしてはいない
手術は相当深刻な場合以外おそらくしないだろう
病人からすると
「かなり深刻な状態以外は支払わないよ!!」
と言っているように聞こえてしまう

*「足の筋力アップ器具」のTVショッピング
脳梗塞を発症したという年配のご主人とその奥さんが
「足の筋力アップ器具」を使ってリハビリをしたというもの
「最初は歩けなかった・ズボンもはけなかった」
というのが私の症状と似ていたため
注目したが・・・
うーん・・・どうもこれは・・・
リハビリにしてはきつすぎるのである
器具の上に乗り「足を開いたり閉じたりを繰り返す」
これは脳梗塞患者にはきつい
第一「足元が不安定」では立てるかどうかも分からない
健康な方の体力づくりの一環ならわかるが
脳梗塞患者のリハビリは「体力づくり」ではない
もっと基本の「運動能力の復活」がリハビリなのだ

*なお上記の内容は個人的意見ですので
世論ではありません
不快な思いをされた関係者の方は
私の状況をお察しのうえお許しください

posted by のぶりん at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病人のぼやき

病人になると何気ない一言が気になってしまう

*当たり前に「歩ける」
若手芸人が「当たり前の歌」というのを作り笑いを誘っている
演劇当たり前〜当たり前の歌
右足を出して〜左足を出せば〜演劇

歩ける・・・当たり前〜当たり前演劇

これを聞いた時
「わかってないなぁ〜それだけでは歩けないんだよ!!」
実体験からわかることである
脳梗塞発症当初なにも考えていないと
どんどん右にずれていった
「まっすぐに歩くには右足を出して左足を出して
さらにはまっすぐに歩くための何か?が必要なのだ」
まっすぐに歩けるのが不思議なのか?
右にずれるのが不思議なのか?
それはわからないが「まっすぐに歩く」ということを「歩くこと」と
定義した場合は「右足を出して左足をだしてもまっすぐには歩けない」
ということになる

*誰でも「走れる」
ロンドンオリンピックの「100m走予選中継」
アナウンサーが他の競技に比べて
予選に出場する人の多さ・国の多さを
語っていた
そのとき解説者が横から
「まあ 誰でも走れますからね!!」がく〜(落胆した顔)
何気ない一言にピンと来てしまう
「病人は走れないよ!!」ちっ(怒った顔)
今私の体は走ろうと思えば走ることはできる
しかし全力疾走など無理
(完全に転倒しても安全な準備があれば話は別だが・・・)
走ろうと思えばジョギングの半分程度のスピードで走ることはできる
しかもわざと右足を高く上げなければならない
(転倒が怖いので)
すると5m程で右足は高くは上がらなくなる
転倒が怖いのでそこで走るのを止めてしまうが
これが「走れる」の部類に入るのだろうか?
「誰でも」ではなく「健康体ならば」
と言えなかったのか?
残念である

余談だが「人間の定義」の中には
「両手・両足がある 手指は10本」などの
身体的特徴をあげるのは差別につながるので
「人間の定義」に入れてはいけない
これは全世界の不文律である
posted by のぶりん at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

後遺症ゼロの夢は・・・

月日の過ぎるのは早いもので
2013.3.6でついに
「脳梗塞発症1年」を迎えた
実はこの数日間は
「再発するのでは?」
という不安でいっぱいであった
非常に1年前の状況に似ていたからである
しかしこのところの暖かい気候にも救われ
今のところ「再発なし」である

発症から3か月くらいまでで
調子はグングンよくなり
「この調子なら発症1年で後遺症ゼロもあり得る!!」
と自分では思っていた
ところが・・・
結果から先に言おう
「とても後遺症ゼロとは言えない!!」
特に日常で困っているという後遺症はないが
やはり元通りの体ではない
この1年どのような経過をたどったのか?
季節とともに振り返ってみよう
いつものように
時系列で書きますので
そのままスクロ−ルしてお読みください
posted by のぶりん at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

復活の夏!!

脳梗塞発症から3か月を過ぎると
今までとは明らかに違う変化があった

まずは「歩き」である
生保で物議をかもした「普通に歩く」とはどういうことか?
しかし前述のとおり
歩行速度は遅くなってはいるが
自覚で「普通に歩いている」を実感
これは自分にとっては涙が出るほどうれしかった
さらにはいままで「拍手」を早くすると
右手が動かなかったのだが
これも解消された
ちゃんと右手も動く

この夏の時期は
深夜まで飲み歩いていたが
それでも大丈夫だった
さらには9月に
「視力異常低下問題」が発覚したが
結局は「メガネ屋」のミスということで
眼科診療では問題はなかった
そして発症以来ずーっと調べ続けていた
「キーボード入力回復率」は半年後の9/8に
ついに100%を達成した

「よしこれで直ったぞ!!」
自分ではそう思っていた
ところがこれが実際には
まったく直っていなかった
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

確認の秋

9月を過ぎたあたりから
「背部痛」「睡眠障害」が出てきた
なぜか背中が痛いのである
肩ではなく腰でもなく
その中間よりやや肩寄り
つまりは「肩甲骨」の下あたり
全体的に痛いのである
ただし「筋肉痛」ではないということはわかる
まだこの頃は深刻な痛みではなかった

「睡眠障害」はなかなか寝付けなかった
TV番組で「パソコン・TVのブルーライト(?)で寝れない」
などということを言っていたので自分にも当てはまるなぁ
と思っていたがこの頃はそれほど深刻ではなかった
この時期に発症後初の「外泊」をした
自宅の布団が寝にくいのでは?
と思ったのだが枕が変わっても
やはり寝付けなかった

この時期の「後遺症」は
・寝ている体勢から起き上がるのに時間がかかる
・階段を下りるのがぎこちない
・足元が不安定だとよろける
・歩行速度低下
・全体的な「ノロイゼ」
自分では常に以上のことをことあるごとに
どれくらい解消されているのか確認をしていた
「時がたてばいずれ解消されるだろう!!」
それくらいに思っていたがのちに
「この考えは甘かった!!」
ということにきずくことになる
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

冬の寒さに弱い

季節は徐々に寒くなってきた
「脳梗塞は寒さに弱い!!」
発症時の3月に経験をしていた
エアコンの暖房など使ったことがなかったのに
当時寒くてどうしようもなかったので使用した
なにしろ寒いと体がガタガタと震え
全体の体の動きが鈍くなる
時期的にすぐに暖かな気候になったので
大丈夫だったが冬になるとどうなるかと心配していた

やはり不安は的中した
「寒いと体の動きが鈍る」
人間だれしも動きが鈍るのはわかるが
私の場合は半端ではなかった
たとえば夜に家から外へ出ると
とたんに右足の動きが鈍くなる
発症時程ではないにしろ
へたをすれば転倒してしまうのではないかと
思ってしまうくらいである

しかしそれ以上に厳しいことがあった
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

なぜか背中が痛い

脳梗塞を発症した時には
前述のとおり「首・肩痛」を断続的に感じていた
自分では職業病の一種という考えだったので
しっぷをしたりあるいは近隣でマッサージを受けたりして
しのいでいた
まあこれで痛みは一時的にはおさまったり
また痛み出したりの繰り返しだった
発症してからはそれどころではなかったので
(手足が動かない方が深刻な問題だった)
気にしてはいなかった
その後夏を過ぎたあたりから
腰に痛みを感じ始めた
つまりは肩の痛みが腰に下りてきたという感覚だった
一時は立ち上がろうとすると痛みが走っていた
しかしこれも時を過ぎるとそれほどではなくなった
だが今度は「肩・腰の中間」が痛くなった
「背部痛」と表現するしかない
まるで背中になまりが入っているような感じだ
これが12月ぐらいから深刻になってきた
取り合えず「簡易式マッサージ器」を購入して
一日に何回かマッサージしたが一向に治らない
一日に何回か「両肩を回す運動」(両手をぐるぐると回す運動)をした
さらには「養命酒」を毎日飲み始めた(1本で2週間位しか持たないが)
するとだんだんと痛みが和らいできた
現在はかなり痛みは和らぎ(完全ではないが・・・)
あまり気にならなくなってきた
やはり「暖かくなってきた!!」からなのか?
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

睡眠障害の正体

この頃(12月〜1月)
「背部痛」とともにもうひとつの悩みが
「睡眠障害」であった
仕事が深夜に及ぶため目覚めるのは早朝ではない
特に月・金はほとんど徹夜状態になる
朝方には寝ないとそれこそ「昼夜逆転状態」に
なってしまうので寝ようとするのだが
これが寝床に入ってもなかなか眠れない
ひどいときは朝方4時ごろ床についても
朝8時近くまで眠れない
ひとたび寝たとしても深い睡眠には入れない
2時間くらいで目覚めるときもある
しかし眠いのでまた寝ようとするがこれがまた寝つけない
結局しばらくの時間浅い睡眠のままなのでなかなか起きれない
午後になってから起きるので結局その夜はまた寝つけない
この繰り返しである
かつてサラリーマン時代には
「会社に行こうとするから朝は眠い」と思っていたのだが
会社がなくてもやっぱり朝は眠いことがわかった
やはり眠くても気力で起きなくては・・・
それにしても寝ても2時間くらいで
目が覚めてしまうとは
発症前の状況に酷似している・・・
不安だ!!
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

気が付かなかった右手の・・・

冬の寒さはこたえる
特に手指の冷えは深刻である
キーボード操作がなかなかうまくいかない
それでなくてもキーボードの打ち間違えが
多いのにそこに冷えがからむと精神的な苦痛にもなる
私は冬場にキーボードを打つ時
「指先だけ出る手袋」を着用するが
はたしてどれほどの効果があるのか?

しかしひょんなことから
右手の異変が発覚した
私は寒いからだと思っていたのだが
「根本的に右手の握力が異常に落ちている!!」
ということに気付いた
両手で握りこぶしを作ると
微妙ではあるが右と左では形が違う
特に右人差し指は若干のしびれがあるようだ
「気が付かなかった・・・」
はたして発症時からそうだったのか?
夏場はどうだったのか?
いまとなってはわからない
だが「キーボードの打ち間違い頻発」は
右手の握力低下によるものであるとすれば
すべて辻褄が合うことになる
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

「6か月の壁」は存在した!!

脳梗塞の回復状況で
「6か月の壁」というのはよく耳にする
つまり薬とリハビリにより発症時から
体はグングンと回復しおおむね1か月近くでかなり回復する
その後徐々にであるが運動機能も元に戻る
だが発症6か月を過ぎると回復は止まってしまい
それ以上よくなること(体が元通りになる)はない
これがいわゆる「脳梗塞の6か月の壁」という定説になっていた

だが近年これは間違いであることがわかった
「6か月を過ぎてもまだまだ回復の可能性はある」
リハビリのやり方・工夫により回復に限界はない
多くの人が1年目より2年目2年目より3年目
回復を実感するという
自分の状況に置き換えてみると
おおむね1か月で80%程まで回復
3か月でようやく違和感なく歩けた
そしてキーボード入力率は6か月目で100%達成
ところがそれ以降は特に目立った回復はなかった
そして鬼門の冬には後遺症なのか?どうかはわからないが
「背部痛・睡眠障害・右手握力低下」に悩まされた
気づいてみればあっというまに1年が経ち
「後遺症ゼロ」は夢と消えてしまった・・
たしかに「6か月の壁」は存在すると言わざるを得ない

だがまだまだ回復の余地はあるはずだ
絶対にあきらめず「後遺症ゼロ」を目指そう!!
posted by のぶりん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あどけない夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

脳梗塞発症3ヶ月目の決意!!

発症3ヶ月目の通院で
例の女医から「3か月分のクスリを出す」といわれた
ということは今まで1ケ月に1回の通院が3ケ月に1回で
よいということだ
これは
「病状に一定のメドがつき再発の可能性はあるがこれにて終息」
を意味する
まだスピードは遅いが違和感なく歩くことが出来る
ふらつきもなくなりもちろん転倒の危険性もほぼなくなった
まだ頭をふったりまわしたりすると多少のふらつきはでるが
それほど深刻なものではない

6月のある日
一番最初に勤めた会社の人たちと会うことになった
命あるうちに長年会っていない人に会いたいと思ったからだ
ところがこれがひどかった
私が電話でオーバーに「とんでもない病気で死にかけた」
といったのが悪かったのか?
脳梗塞を発症して「脳が死んでしまった」と言っても
見た目では何も変わらない私の姿を見て
「なんだたいしたことはなかったんだ!!」
「脳の一部がが死んだくらいはたいしたことはない」
「そもそも病気になるのは本人が悪い!!」
などまったく病人を気遣う様子も言葉もなかった
まあその人達流のいたわり方なのかも知れないが・・・

私は3ケ月前の「脳梗塞発症」はショックだった
なぜ自分が?・・・と思いその時には
「よし、こうなったら自分は日本一元気な脳梗塞患者になってやる!!」
と思った
しかしその決意は愚かなものだったことがわかった
生保では「保険金詐欺扱い」をされ久しぶりに会った人たちには
まるで生活習慣がダメ人間のように言われた
だれも「どんな病気なのか?いったいどういう症状になるのか?」は聞いてはこない
「死亡率第3位」の病気になっても見た目が普通なら
特に関心は示さないようである
だから考え方を変えよう
「脳梗塞とはいかに恐ろしい病気なのか?どのような症状になるのか?」
これを語り続けることにしよう!!
脳梗塞は予防しようがない
しかし一歩間違えれば
死に至る病気なのだ
幸いにも命をとりとめても介護に頼らざるをえないこともある
脳梗塞最大のの予防は
「脳梗塞とはどういう病気なのか?」を知ることである
だから私の仕事は「脳梗塞」がどんな病気なのか?を語り続けること・・・
それが今私がやらなければならないことだと思う!!
そして自分の命が尽きたときには
「臓器提供のドナーではなく名も無き検体となって現代医学に役立ててほしい!!」
今まで世間にたいしたことはしてこなかったので
死んでから世間に恩返しをしよう!!
夢のような話だが私の脳を分析して新しい発見があり
世界的に「人間の脳のメカニズム」の新発見があれば
こんなにうれしいことはない

これにて私の3ヶ月に及ぶ「脳梗塞闘病記」はいったん終息といたします
全記事に目をとおしてくださった皆様ありがとうございました!!
全国280万人と言われる「脳梗塞患者」のうちの一人の体験記でした

皆様お体だけはお大事に!!

2012年06月07日

たび(人生)はまだ終わらない!!

2012年6月6日

私はいつものように外を歩いている
そのときふときずいた事があった
「あっ!!普通の歩き方で歩いている!!」
思えばこの3ヶ月間はこの「普通に歩いている」
という言葉に敏感になっていた
「普通に歩いている」とはどういうことなのか?
歩行速度は低下し早足すら出来なかった
とても自覚的に「普通に歩いている」状態ではないのに
他人には「普通に歩いている」ように見えるらしい
しかし今は自覚的にも「普通に歩いている」
こんな日が来るとは思わなかった
もう二度と「普通に歩く」など出来ないと思っていた

それは3ヶ月前にとんでもない病気が発症したことに起因する
その全てをありのままお伝えしようと思います
自身のプライベートになりますが
今も病気に苦しんでいる人や介護する方々の
お役に立つかどうかはわかりませんが
参考になればと思います

なお時系列のほうがわかりやすいと思いますので
スクロールすれば順番に読めるようになっています
したがって投稿日時は気にしないでください

カテゴリーでは

第一部 「人生で一番長い日」(発症から初診日までの全記録)
第二部 「再起への道」(症状・リハビリ・回復率・食事療法)
第三部 「たび(人生)はまだ終わらない!!」(発症1ヶ月から3ヶ月目まで)

この順番にお読みください

「ヘッドライト・テールライト」(中島みゆき)

行く先を照らすのは
まだ咲かぬ見果てぬ夢
遥か後ろを照らすのは
あどけない夢

ヘッドライト・テールライト
旅はまだ終わらない

(最近聞くたびに涙する曲です)

私のたび(人生)はまだ終わらない!!

2012年05月30日

回復率は数字であらわそう VOL.4

発症後1ヶ月を過ぎての回復率は以下のとおりです

発症後 6週目平均 83.7%
発症後 7週目平均 88.9%
(キーボードの入力状況、報酬状況を
全盛時と比較して独自に計算した数値による)

1日1日を比較するとやはり数字は多少の
前後はありますが平均すると上がりっぱなしです
(ただし6週目に若干へこんだ)

食事療法を取り入れたことで特に「昼食」は
まったく発症前と変わってしまった
昼食はとにかく「安く済ます」のが前提
今までは「カップ麺+おにぎり」が主流であったが
今は近くのスーパーで「イモ天+キンピラOR海藻サラダ」
にすることが多くなった
イモ天は2枚も食べればお腹がふくれる
キンピラは食物線維がたっぷりである
しかし問題はイモ天にかけるしょうゆ
キンピラもしょうゆで味付けされている
しょうゆの塩分は問題である

二度目の転倒

発症後1ヶ月以上を過ぎておおむね
手足の動きはよくなってきた
しかしよくなってきたといっても
相変わらず「歩行速度」はスロー
普通に歩くことなどとても出来ない
寝ている身体を起こすのも手を使って
「よっこいしょ!!」という感じだ
そして相変わらず頭のふわふわ感は
多少良くなってきているがまだまだ残っている

その日は両親とも不在だったので
新聞受けに新聞を取りに行った
サンダルで玄関から出て新聞を取り
戻ろうとした瞬間・・・
転倒してしまった
2度目の転倒である
原因は1回目とは違い
バランスが崩れたのである
つまり足の運びではなく
Uターンするときの身体全体の
体重移動を足が支えられなかった
(足がついていかなかった)
なんとも情けない話ではあるが
回復には「手・足・脳」の同時回復が必要な気がした
しかし私の「脳」は死んでしまった
やはり「脳」が今後どうなるのかが
一番の関心事である

2012年05月29日

食事療法を取り入れよう VOL.2

食事療法のよいところは
精神的安定が得られるところである
つまり「豆類、海藻類、食物繊維」の何かしらを
1日一回食べることで
「血液循環に良いものを食べているんだ!!
再発など起こるはずがない!!」
自分に言い聞かせることができる
これはかなりの励みと自信につながる

その半面で「血液循環を鈍らせる食物」もある
豆類の中でも「納豆」だけは例外で納豆の中に
毎日飲んでるクスリの効果を鈍らせる成分が含まれている
納豆は発症前は予防のために積極的に摂取すべきものだが
発症してしまったら避けるべきなのだ
私は発症してからは「よくこぼす」ので
しまつが悪い納豆は食べなくなっていた
あとは「牛肉、バター、卵」も避けるべきだそうである
まあ牛肉は「牛丼屋」にいかなければ食べないが
バター、卵は困ってしまった
しかたがないのでパンと洋菓子類を食べなくなった
また塩分の問題から
「カップめん」も食べなくなった
「コーヒー」もあまりよくないそうなので
本数を減らした
とにかく食事療法を取り入れたことで
食べるものが大きく変わったことになる

ただこれもあまり過剰に摂取するとまた問題が起きる
もちろん避けるべき食物もけっして食べてはいけないということではない
すべて食品として売られているわけだから
安全性は確認されているはずだ
あくまで「血液循環を促進するもの・鈍らせるもの」
という捉え方をしなければならない

2012年05月28日

発症後2ヶ月を迎える

早いもので発症後まもなく2ヶ月を迎える
G.Wがあったので
2日間の数字を見てみよう

5/1 92.0%
5/2 93.7%

見事に90%をクリアーした
順調に回復しているのがよくわかる
しかしこの直後に
私を精神的に追い詰める事件が発生する
この問題は決着がつくまで約1ヶ月近くかかった

5/31の午後
我が家に「生保の支社次長」がやってきた
一連の騒動を陳謝しにきたのである
生命保険との間に何があったのか?
これから数回に分けて詳細に伝えたいと思う
キーワードは
「普通に歩いていた」

2012年05月27日

生保支払いの条件

G.Wの直前に私は生保の窓口を訪れた
私の加入している「生命保険」を確認するためだった
記憶ではたしか「生活習慣病」にかかると
一時金と今後の支払いは免除になるという規約が
あったはずだと考えたからだ
案の定やはり規約はあった
その条文は次のとおりである
「脳卒中を発症しその疾病により初めての医師の診断を受けた日から
その日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な
神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたことを支払要件
または保険料の払込免徐とする」
窓口係の話しでは「後遺症有りと医師が診断するなら正式な書類を
渡しますので病院に確認を取ってください」とのことだった

私はこの条文を読んで自分は「該当している」と思った
自覚的にはまだまだ身体の障害はたくさん残っている
これを他覚的つまりは医師が認めてくれればいいと考えた
ただしここで保険を使ってしまうと後からの一時金は消滅する
つまりは「再発」した場合「入院・手術の保障」以外は何もない状態となる
一時金を今もらうべきか?「再発」に備え保留にすべきか?
そんなことを考えながら窓口を後にしたのだが
実は「患者本人が生保の窓口を訪れた」ということが
後のトラブルへとつながっていくことになる

2012年05月26日

2ヶ月目の症状

いろいろと考えたが生保の手続をしようと思った
一時金はいいとしても今後の支払いをしなくていいというのは
やはり魅力である
今後何十年間払ってから一時金をもらうならあまり得をしたとは思えない
まだ1年半しか払っていないのに「入院・手術の保障」が継続するなら
そのほうがかなり得である

まずは病院に確認をしようと思うが自覚的な後遺症は次のとおり
もうやだ〜(悲しい顔)「言語障害」
ろれつが回らないということはないがまだまだ話ずらい
本来の自分の喋りには程遠くスローである
ただ他人からは普通にしゃべっているように聞こえるらしい
聞き取りにくいと言うこともないようである

もうやだ〜(悲しい顔)「麻痺」
なにをもって麻痺というのかがわからないが
しびれや全く動かない部位は特には見当たらない

もうやだ〜(悲しい顔)「運動失調」
*布団から起き上がれない ⇒「継続」依然として手を使いながら両足をしっかりそろえないと起き上がれない
*「字が書けない」 ⇒「解消」まだ書きにくいところもあるがほぼ解消
*「ズボンがはけない」 ⇒ 「解消」右側から始めることで楽になったがこのごろは左側からでも大丈夫
*「くつしたがはけない」 ⇒ 「解消」まだ多少のやりにくさはあるが「エビ」のようになることはない
*{そばやで七味がふれない」 ⇒ 「解消」
*「包丁が使えない」 ⇒ 「解消」 ちゃんとサイコロ状に切れる
*「食事をよくこぼす」 ⇒ 「継続」しかしながら以前ほどではなく口からこぼれることもなくなった
*「歯磨きが出来ない」 ⇒「継続」しかしながら以前よりは動かせるようになった
*「湯舟をまたげない」 ⇒ 「微妙ながら継続」意識をすればまたげないことはないが無意識だとたまに引っかかる
*「小銭が掴めない」 ⇒ 「解消」
*「キーボードが打てない・ダブルクリックが出来ない・ブラインドタッチが出来ない」
⇒ 「継続」全体で85%〜90%程の回復率だが相変わらず打ち間違いが多い
ダブルクリックはできるようになったがブラインドタッチはまだ完璧ではない
*「歩く速度が倍かかる」 ⇒ 「継続」最大の悩みである
以前ほどではなくなったがやはり転ばないように慎重にゆっくりと歩く
階段を降りるのはてすりがないとかなり不安である
「自動改札」のキップは遠くには感じなくなった(ちゃんと2歩でとどく)

やはり最大の問題は「キーボード」と「歩行」である
さらには「バランス感覚」の問題も残っている
<このブログの見方> ご訪問ありがとうございます! 左上の「カテゴリー」を順番にクリックしてスクロールしてください (時系列順になっているので日時は無視してください) 第一部 「人生で一番長い日」(発症から初診日までの全記録) 第二部 「再起への道」(発症1ヶ月目までの記録) 第三部 「たび(人生)はまだ終わらない」(発症1ヶ月から3ケ月まで) 第四部 「あどけない夢」(発症3か月から1年目までの記録) 第五部 「たび(人生)はまだ終わらない(1年経過後の記録) 第一部から第3部まで時系列順になっており第4部からは一部時系列順になっており その場合は(1)などの表示がタイトルにあります
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